冷え対策 

冷え対策

おはようございます。

今日もブログをご覧いただきましてありがとうございます。

健康な身体づくりの専門家

まえだ整骨院 院長の前田和清です。

 

今日は患者さんからよく聞かれる

「冷え」について。

これからの季節、
梅雨の急な寒さや
エアコンによる冷えの影響が出やすくなります。

 

今日は

「脚が冷えない様に 温めるサポーターをつけたら良いの?」

というご質問がありました。

 

結論から言いますと

もちろん温めるサポーターも良いですが

何よりも

 

自分の身体が中から温まる
体質にもっていく事

が一番大切です。

 

副交感神経が働き、

手足の先までポカポカするように

身体を変えていくことです。

 

身体によい食材を食べても

それを無駄にしない

受け皿となる 健康体が必要です。

 

脚のねじれや骨盤周辺の力みなどがあると

血流も悪くなり冷えにつながります。

 

日常での「立ち方」も大切です。

 

ほとんどの方は
全身に力が入る立ち方になっています。

 

呼吸も浅くなり、

酸素摂取量も少なくなっています。

 

力が入った状態が続くと

その状態が「普通」になり

力が入っている事に気付かなくなり

 

力を抜く事がわからなくなります。

 

常に交感神経が優位にはたらき、リラックスできません。

血管は収縮し、全身の血流が悪くなり、冷えにつながります。

 

冷えは万病のもと。

体温が1℃下がれば免疫力は30%下がるといわれています。

 

逆に

体温が1度上がれば

免疫力は

5〜6倍ほど高くなると言われています。

 

病気にならない身体づくりが大切ですね。

 

以前、ホテルの食事会で

関西にある某総合病院のトップの先生と

同テーブルに案内されました。

 

その時先生は次の様に仰っていました。↓

 

「今までは病気に対しての処置をしてきたが、
どうやらそれが間違いだと今になって反省しています。
これからは病気にならない身体づくりが大切だと痛感しています。」

と。

 

当院では

全身のかたよりやねじれ、力みをとっていき、

立ち方や姿勢づくりをお伝えし、

健康体づくりを行なっています。

 

楽しい食事も
楽しい旅行も

何気ないひと時も

喜怒哀楽も

全ては健康体のおかげに

感謝感謝ですね。

 

「外部環境に影響をうけない身体のメンテナンス」

 

身体メンテナンスをされている
当院の患者様は本当にお元気です。

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました。
ではまた。

院長   前田 和清

まえだ整骨院

予約制 075–951-8616

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