肘内障 子供の肘が抜けた!?

肘内障

こんにちは。
今日もブログをご覧いただきましてありがとうございます。
まえだ整骨院 院長の前田和清です。

今日は

「子供の肘が抜けた!」

についてお話をさせていただきます。

小さなお子様がおられる方はよくご存知かと思います。
子供の手を引っ張ると肘が抜ける事があり、
これを「肘内症(ちゅうないしょう)」といいます。

特に2〜4才児特有の外傷です。
肘から下の前腕を引っ張ると発症する事があります。

症状は、

腕の痛みを訴えて

腕をうごかせなくなり、

泣く時も泣かない時もあります。

そんな時はすみやかに

整形外科や整骨院(接骨院)で受診されることをおすすめすます。
自分で入れようとしてうまくできなければお子さんの腕に激痛が走ります。

外れた肘を入れてあげればピタッと泣き止み、
その場で腕が動く様になります。

あめちゃんをニッコリ差し出してみると
受け取ってくれます。

もう大丈夫🙂

これから骨が発達するにつれ、肘内障は起きませんので
心配しないでください。

しかし、また軽く引っ張っても抜ける事もありますので
ご注意くださいね。

肘を入れたあと、固定やその後の通院は必要ありませんので

ご安心ください。

肘内障は保険で治療が行えます。

まえだ整骨院では受付時間外でも
私が院にいる場合は
処置をさせていただきます。

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました。
ではまた。

 

院長   前田 和清

まえだ整骨院
〒617-0823
京都府長岡京市長岡2-2-10 1F
【受付時間】
AM.900~12:00(土曜日12:30)
PM.4:00~ 7:30
【休診日】
木曜日の午後、土曜日の午後、日祝

予約制 075–951-8616

 

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