身体を自由に動かす 〜肘編〜 動画でご紹介

肘のエクササイズ

おはようございます。

スポーツ競技能力向上・記録更新の専門家

まえだ整骨院 院長の前田和清です。

 

今日は身体を自由に動かす。 〜ひじ編〜 です。

 

肘を動かせていますか? 曲げ伸ばしの他に

肘関節は

肘を曲げたり伸ばしたりする関節です。

そのほか

違う部分を使って、

肘を上に向けたり下に向けたりすることもできます。

 

手指が痛かったり
肘が痛かったり
引っかかるようになったり

 

という方のほぼ100%は

肘や肩や体幹が動いていません。

手先足先で動いてしまっています。

 

その結果、痛めています。

今日は肘編です。

肘を動かすエクササイズ let’s try !

やり方↓ ①②

①肩の高さで両腕を左右に広げます。

 

②手のひらを下に向けたまま肘を
上下に回転させます。

 

「難しい」という方は、

床やテーブルに手をついて行いましょう。
壁に手のひらをつける状態でも良いです。

 

手のひらをつける → 指先をつける → 空中で行う

 

こんな風にステップを踏んでいく事も近道だと思います。

この動きが出ると何が良いのか?

本来持っている動きを取り戻しています。

身体を自由に動かせる事が大切です。

 

例を挙げると、

手が、工具の「ドライバー」

だとしましょう。

 

ネジ穴にドライバーの先をはめ込み、

ネジ近くのドライバーの先端付近を持って回すと

ネジが回らなかったり、すごく力が必要ですね。

 

当然ながらドライバーの持ち手の部分から

回した方が軽い力でネジを回すことができます。

 

身体も同じです。

 

肘(肩や体幹も含む)が動いていないから

手先でこねるような動きになっています。

 

日常生活においてもスポーツにおいても

痛めてしまう事は

気にも留めない動きの積み重ねで

痛めている事が多いです。

 

無意識で痛めてしまうレールに乗っかっています。

 

無意識で競技が上達しないレールに乗っかっています。

 

自分の身体を自由に動かせることがベースにある上で、

各々の競技の練習を行うことが大切です。

 

怪我防止や上達ににつながります。

 

身体が動かせていない状態での上達は

必ず頭打ちになります。

 

まずは動いていない事の気づきが大切です。

 

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました。」
ではまた。

院長   前田 和清

まえだ整骨院

予約制 0759518616

https://maeda-seikotsuin.com

〒617-0823
京都府長岡京市長岡2-2-10 1F

【受付時間】
AM.9:00~12:00(土曜日12:30)
PM.4:00~ 7:30

【休診日】
木曜日の午後、土曜日の午後、日祝

 

 

 

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