スポーツ、武道、音楽、全てに通じる事その1

おはようございます。

今日もブログをご覧いただきましてありがとうございます。

スポーツ競技能力向上の専門家

まえだ整骨院 院長の前田和清です。

 

今日は

全てのスポーツ、

武道

楽器演奏など

「全てにに通じる大切な事」について

お話をさせていただきます。

 

あなたは競技能力向上や

記録更新などに

どんな事が大切だと思いますか?

 

当然ながら

練習の質も

練習量も

不可欠である事が前提です。

 

練習の質 × 練習量= 上達 & 記録更新

 

こんな公式が成り立つと思います。

 

練習の質が上がれば上がるほど

上達のスピードが上がると思います。

 

この練習の質は

「自分の思い込み」

ではいけません。

 

では質とはどんな事が大切なのか?

 

集中する事でしょうか?

→もちろん集中しますね。

 

フォームを意識する事でしょうか?

→もちろん大切な事です。

 

気合いやど根性でしょうか?

→練習内容によっては大切ですね。
私もど根性時代がありました💦

 

他はありますか?

 

ここでみなさんスルーしている事があります。

 

今日お伝えしようと思うことは

 

 

「そもそもの」お話です。

 

 

そもそもとは?

 

具体的にあなたは何だと思われますか?

 

 

そもそも

身体を自由に動かせていますか?

 

という事です。

 

極めて100%に近い方が

自分の身体が動いていない事、動かせていない事に

気づいていません。

 

OFF状態の身体を動かすスイッチが

沢山埋もれている事に気づいていません。

 

ここで言う「自由に動かす」とは、

ストレッチでビヨーンと可動範囲を広げるといった事ではありません。

 

可動範囲を広げることも大切ですが、

 

ある程度身体を自由に動かせる事が大切だというお話です。

 

ほとんどの方は

自分の身体の動かせていない所を無意識で

違う動きで補おう(ごまかそう)と

力んでいます。

 

力が抜けている様で抜けていない状態。

 

力みとは無駄な力。

上達や記録更新の妨げとなります。

怪我にもつながります。

 

相手に動きを読まれます。

 

速く見えて実は遅いです。

 

力強く勢いがある様に見えて

実は大した事はありません。

 

私も長年、身体を自由に動かせていない時期がありました。

なんとなく身体を自由に動かせていないような気がしていても

具体的にどうしたら良いのかわからないまま

何年も時間が過ぎました。

 

かと言って勿論、

今の私が100%ではありません。

 

これからも気づく事が

沢山あるので進んでいます。

 

あたながもし

スポーツや競技において上達が頭打ち状態で、

「上達したい、記録を更新したい」

こんな願いがあるならば、まず、

 

「自分の身体が動いていないこと・動かせていない実事」

を知る事です。

 

同時に

「具体的に自分の身体がどの様に動かせていないのか?」

 

を知る事です。

 

 

残念ながら私がお伝えする内容は

youtube等にも載っていません。

 

それだけほとんどの方が知らない内容です。

 

自分が動いていない、動かせていない事実を

素直に受け入れる事が大切です。

 

実はこの「素直」が

 

一番今後を左右します。

 

今まで長年の考えを払拭しないといけないかも知れません。

 

勇気が要ることですね。

 

不要なプライドは捨てたもん勝ち。

 

 

今日は

「そもそも自由に身体を動かせていますか?」

というお話でした。

 

次回は

その2をお伝えします。

 

是非ご覧くださいね。

 

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました。
ではまた。

 

院長   前田 和清

まえだ整骨院

予約制 075–951-8616

https://maeda-seikotsuin.com

〒617-0823
京都府長岡京市長岡2-2-10 1F

【受付時間】
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