姿勢 良くない姿勢の影響

姿勢 良くない姿勢

おはようございます。
今日もブログをご覧頂きましてありがとうございます。
まえだ整骨院 院長の前田和清です。

今日は姿勢のお話ですが、
以前のブログで軽く「姿勢」について触れました。

その内容は、

「姿勢は人生を変えるほどの影響があり、その理由は

姿勢が免疫力をはじめ、健康寿命、身体能力、感受性、心に影響する」

といった事でした。

ちょっと大げさに聞こえるかも知れませんが、
毎日の積み重ねが大きな違いとなります。

ポタポタ落ちる小さな水滴が長い年月をかけて
アスファルトや岩に穴をあける事に似ていますね。

 

健康志向が高い中、
まず食べ物に気を使う事が多いのではないでしょうか?

添加物や
農薬、
産地など、

可能なかぎり質の良いものを食べたいと願っています。

一方で姿勢はでしょうか?

鏡やガラスに映る丸くなった自分の背中を見て
「ハッ」と思い、
背中を伸ばすことはあると思いますが、

姿勢が健康や競技能力に影響するなんて
あまり考えないのではないでしょうか?

「背中が丸くなった姿勢(ねこ背)が
良くない姿勢ということはわかるけど、
一体どんな姿勢が良いのかな?」

なんて思われたことはあると思います。

そもそも姿勢が良くないと何がいけないのでしょうか?

「背筋をピンと伸ばす」といわれても
どれくらい伸ばしたら良いのでしょうか?

そもそもピンと伸ばす事が良い姿勢なのでしょうか?

良くない姿勢の影響はたくさんあります。姿勢から様々なことに繋がり、
話せばとても奥が深いものになります。
今日はわかりやすいものの中から10個書かせていただきますね。

1、全身が力む。力み(りきみ)とは無駄な力。無意識に全身の筋肉が緊張している。
力を抜いているつもりでも抜けていない。

3、肋骨が圧迫されるため呼吸が浅くなり、酸素を体内に十分に取り込む事ができない為ちょとした酸欠状態。
息が上がりやすい。スタミナがない。

4、自律神経の交感神経が優位に働く。交感神経は興奮する神経。
血管収縮。興奮状態。臨戦態勢。血圧上昇。

5、日常やスポーツで怪我をしやすい。動作が遅れる。

6、運動選手は必ず頭打ちになる。歌声や楽器の演奏、音色にも影響。

7、肩こり頭痛や腰、首、膝など、全身の不調につながりやすい。

8、脚があがりにくくつまづきやすい。腕が上がりにくくなる。

9、骨盤が開く。外反母趾やO脚になりやすい。

10、全身の気の流れが滞る

 

こんな感じです。
良くない姿勢でプラスになることは1つもありません。

あなたはいくつか当てはまりましたか?
1つでも当てはまれば、姿勢が良くないことを意味しますし、
逆にいえば姿勢を良くしていくことで
当てはまる項目が変わるということですね。

次回は「良い姿勢」の影響をお話したいと思いますので
ぜひ見てくださいね。

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました。
ではまた。

院長   前田 和清

まえだ整骨院
〒617-0823
京都府長岡京市長岡2-2-10 1F
【受付時間】
AM.9:00~12:00(土曜日12:30)
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予約制 075–951-8616

 

 

 

 

 

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